地域金融の本

今日は最近読んで感銘を受けた地域金融の本のレビューをしたいと思います。

リレーションシップ・バンキングの未来―ポストコロナ時代の地域金融

地域金融では大変有名なお二人、第一勧業信用組合新田信行会長と一般社団法人地域の魅力研究所多胡秀人代表理事の対談本、これからの地域金融は職員から変わっていかないといけないという部分がすごく心に残りました。

実践から学ぶ地方創生と地域金融

本のタイトルにある通り、実際に実践された5つの事例について、本当に深く考察、説明されています。とくに、ぶり奨学プログラムのお話は感動しました。

地域金融の未来

今の地域金融の置かれている状況を、地域金融機関、地域の認定支援組織、地域の企業の様々な視点から俯瞰して書かれている為、現在の地域金融について知るにはこの本から入るとスムーズに学習できると思います。

行職員のための地域金融×SDGs入門

薄い本ですが、SDGsの観点から地域金融を学ぶことができる本です。シンプルなので、わかりやすく、すぐに頭に入ってきました。

誇りある金融-バリュー・ベース・バンキングの核心

地域金融業界では大変有名な第一勧業信用組合新田信行会長のニ作目の書籍、2020年刊行で下の「よみがえる金融」の続編にあたります。その後の第一勧業信用組合さんの活動が記されており「よみがえる金融」を読まれた方はぜひ読んでみてほしいと思います。

よみがえる金融―協同組織金融機関の未来

地域金融業界では大変有名な第一勧業信用組合新田信行会長の一作目の書籍、2017年刊行ですが、今でも色あせることのない地域金融のエッセンスが満載です。舞妓さんローンの誕生の流れなど非常に興味深く読ませていただきました。