信用組合、信用金庫、地方銀行など地域金融のニュースをお知らせするサイト「ちいきん」の地域金融辞典用語集です。

・預金

地域金融における預金は、地元の個人、法人のお客様から集めた大切な資金であり、様々な融資の元になる大切な資金である。

 

・融資

地元の個人、法人のお客様の山あり谷ありの資金需要をできるだけ平らかにしてあげるために資金を貸し出す行為、その対価として利息を得る。

 

・目利き力

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などの数値に現れないその企業の本当の価値を見抜く能力のこと、経営者の知識、人柄、能力であったり、会社の整理整頓、トイレなどの掃除の行き届き具合、地域社会での立ち位置などから長期的なその企業の価値を考えること。

 

・事業性融資

目利き力を生かした法人融資のこと。

 

・第6次産業

地域信仰の一つの方法、地元の第1次産業、第2次産業、第3次産業の力を全て足し合わせ、様々に結集させて新たな商品、サービスを作り上げること。商品、サービスだけでなく、マーケティング、Webの活用なども大切になる。