金融庁は、2020年8月公表の金融行政方針において、地域金融機関に「健全な金融仲介機能」の発揮を求めている。

地域金融機関にとって、将来にわたる収益性、健全性を確保するためには、顧客の中小・零細企業、個人事業主に対して、伴走型支援を行い、企業価値を向上させることで、顧客との共通価値を作り上げていくことが肝心である。